2026.08.08
お客様の声
ふたりの大切が紡いだ人生の節目
大切な人を想い、ひとつずつ形に。
結婚式の準備には、たくさんの選択があります。どこで挙式をするか。誰を招くか。どんな衣裳を選ぶか。どんな時間を過ごしたいか。
今回ご紹介するおふたりは、そのひとつひとつを丁寧に話し合いながら準備を進められました。
お互いお仕事で大分県と鹿児島県。離れた場所で暮らしながら進めた結婚準備。だからこそ、おふたりは「自分たちにとって本当に大切なこと」を一つずつ確認しながら、結婚式を創り上げていかれました。
その積み重ねの先にあったのは、おふたりらしさと、大切な人への想いがあふれる一日でした。

理想の結婚式を叶える場所との出会い
会場探しを始めたころ、おふたりはそれぞれ大分県と鹿児島県にお住まいでした。まずは、お電話でのご相談からスタート。おふたりが結婚式で大切にしたいことなどお伺いしながら、一緒に理想の形を整理していきました。
その中でおふたりが大切にされていたのは
「ステンドグラスが綺麗なこと」そして「親族中心の結婚式に合う、温かみのあるサイズ感」でした。実際に桜坂教会をご見学いただいた際には、120年の歴史を重ねた空間と英国から受け継がれたステンドグラスに心を動かされたそうです。後日いただいたご感想には
「私たちが理想とする挙式がここなら叶うと思いました」という言葉も綴られていました。
結婚式をすることが目的ではなく、どんな時間を大切な人と過ごしたいか。その想いから始まった会場選びでした。



前撮りから始まった結婚準備
結婚式当日だけでなく、その日を迎えるまえでの時間もおふたりにとって大切な思い出になりました。
前撮りでは、あこがれていたステンドグラスの前の撮影や、教会入口の大きな椅子での撮影も実現。完成した写真をご覧になった際には、
「教会の綺麗さがそのまま映し出されていて感動しました」というお言葉もいただきました。
結婚式の準備は忙しいものですが、前撮りを通して改めて「結婚するんだ」という実感が生まれ、少しずつ当日への期待も膨らんでいったように感じます。


悩んだからこそ出会た一着
結婚準備の中でも、おふたりの思い出として特に印象的だったのが衣裳選びでした。何度も試着を重ねながら、本当に納得できる一着を探していった時間。その過程について
「毎回の衣裳選びが最高の思い出になりました」と話してくださいました。また、「悩む私に嫌な顔ひとつせず、寄り添ってくださいました」という温かいお言葉もいただいています。
結婚式当日の姿だけでなく、その一着に出逢うまでの時間そのものが、おふたりにとって大切な思い出になっていました。


当日だからこそ届いた思い
結婚式当日。おふたりを待っていたのは、挙式だけではありませんでした。
挙式前にはご友人からのアルバムのサプライズプレゼント。これまでの思い出や祝福の気持ちが詰まった贈り物に、おふたりもとても喜ばれていました。
そして準備の時間には、担当プランナーからのお手紙も。後日いただいたご感想には
「当日メイク前にいただいたお手紙には、嬉しさで涙が溢れました」と綴ってくださいました。結婚式は、おふたりだけでつくるものではありません。これまで支えてくれた人たち。応援してくれた人たち。たくさんの想いが重なりながら、一日がつくられていくことを感じる時間となりました。




ふたりのことを知ってもらう時間
挙式後は「レストラン花の木」での食事会。おふたりが大切にしていたのは、『みんなと話ができること』でした。
一般の披露宴のように演出を詰め込むのではなく、ご親族がおふたりのことをより知り、お互いのご家族がお互いを知る時間にしたい。そんな想いから生まれたのが「エピソードビンゴ」でした。ビンゴのマスにはおふたりにまつわるエピソードが並びます。
出会った頃のこと。思い出の出来事。お互いの意外な一面。答え合わせをしながら、「そんなことがあったんだ!」「知らなかった!」と自然と会話が生まれていきました。景品もご用意され、会場は大盛り上がり。また食事会の司会は担当プランナーが担当。準備期間を通しておふたりのことを知っていたからこそ、エピソードの背景や想いも交えながら進行することができました。
演出を増やすのではなく、会話が生まれる時間をつくる。それもまた、おふたりらしい選択でした。


小さな心遣いに込めた想い
お料理もまた、おふたりが大切にしていたことのひとつでした。
事前に試食を行いながら、どんな料理なら皆さまに喜んでいただけるかを考え、打合せを重ねました。その中には、お父様のへのさりげない心遣いも。お仕事にゆかりのある食材を、そっと料理の中に取り入れていただいたそうです。気づく人は多くなかったかもしれません。でも、おふたりにとっては大切な意味のある選択でした。
派手な演出ではなくても、大切な人を想う気持ちは確かに伝わる。そんなことを感じさせてくれるエピソードでした。


ふたりが選んだ結婚のかたち
ステンドグラスへの憧れ。親族との温かな時間。運命の一着との出会い。ご友人からのアルバム。プランナーからの手紙。お互いの家族を知るためのエピソードビンゴ。そして、大切な人を想った小さな心遣い。おふたりが選んだものには、すべて理由がありました。
結婚式後、おふたりからこんな言葉をいただいています。
「アイリさんは、少人数での挙式や食事会のスタイルなど、私たちの希望に合わせたオーダーメイドの形を提案し、叶えてくれます。」「そのおかげて『結婚式』へのハードルが低くなり、自分たちらしい式を挙げることができました。」
そして結びには、「迷っている方も、ここならきっと理想の形が見つかると思います!」という嬉しいメッセージもいただきました。
結婚式に正解はありません。大人数でも、少人数でも。盛大でも、アットホームでも。大切なのは、おふたりが何を大切にしたいのか。
ふたりの大切が紡いだ人生の節目。
それは、大切な人を想いながら選び続けた、ひとつひとつの積み重ねから生まれた、おふたりらしい一日でした。

結婚のかたち
結婚には、一つとして同じ形はありません。
大切なのは、おふたりが誰と、どんな時間を過ごしたいか。おふたりそれぞれに、大切な理由があります。
Ayli.Fには、おふたりらしい「結婚のかたち」があります。
⇒「結婚のかたち」一覧をみる

私たちには、どんな結婚が合うんだろう。まだ答えが決まっていなくても大丈夫です。まずはおふたりのお話を聞かせてください。

