2026.07.07
お客様の声
家族へ「ありがとう」を伝える一日
結婚のかたちは人それぞれです。
大勢のゲストを招いて結婚式をする人もいれば、家族だけで過ごす人もいる。
今回ご紹介するおふたりが選ばれたのは、前撮りと家族写真、そしてご家族との食事会という形でした。
派手な演出ではなく、大切な人へ感謝を伝えることを大切にした一日。
その時間は、おふたりにとってもご家族にとっても、かけがえのない思い出になりました。

前撮りから始まった結婚の準備
おふたりの時間は、2月の前撮りから始まりました。
歴史ある教会での撮影。
緊張しながらも笑顔があふれる時間となり、おふたりらしい写真をたくさん残すことができました。
後日いただいたメッセージには
「前撮りも、終始楽しく撮影ができて、良い思い出になりました」という言葉も。
撮影を楽しんでくださったことが、とても嬉しく感じられました。また、チェキ撮影も取り入れながら和やかな時間に。スタッフも一緒に参加し、おふたりとたくさん笑い合ったことを覚えています。



家族に見守られて迎えたフォトセレモニー
迎えた5月。この日はご家族とのフォトセレモニーと食事会の日でした。結婚式とう形ではなくても、家族へ感謝を伝える節目をつくりたい。そんな想いから準備を進めてこられました。ご家族との写真撮影では、自然と笑顔があふれます。久しぶりに揃った家族写真。照れながらも笑い合う時間。何気ない会話。
写真に残るのは姿だけではなく、その時の空気や想いなのだと改めて感じました。


感謝を伝える時間
この日のために、おふたりはたくさんの準備をされていました。食事会h平服での開催でしたが、席札やプロフィールブックを用意し、ご家族が楽しめるように心を込めて準備。
さらにご両親への記念品の贈呈やお手紙の時間も設けられました。
派手な演出ではありません。
けれど、そのひとつひとつに感謝の気持ちが込められていました。
まっすぐに「ありがとう」を伝える時間。
その姿はとてもあたたかく、印象に残っています。



まるで結婚式のような時間
後日いただいたメッセージには、こんなお言葉もありました。
「まるで式のような演出も取りいれてくださり、とてもよかったです」
結婚式をしなかったからといって、節目がなくなるわけではありません。おふたりらしい形で感謝を伝える。大切な人たちと同じ時間を過ごす。それだけで十分に意味のある一日になるのだと思います。
食事会では、ご家族との会話も弾み、終始和やかな雰囲気に包まれていました。
ご家族からも、「教会も素敵で、お料理もとても美味しかった」と好評だったそうです。肩肘張らず、自然体で過ごす時間。それもまた、素敵な結婚のかたちでした。



一日で終わらない思い出
おふたりにとっての節目の日、その日の写真が出来上がり、お渡しした際、おふたりからこんなメッセージをいただきました。
「秋に入籍1年を迎えますので、夫婦で1年記念にまた伺いたいと思っております」
結婚式やフォトセレモニーは、その日がゴールではありません。その日をきっかけに、夫婦としての時間が続いていきます。そして、何年後かに写真を見返した時。
きっとこの日の笑顔や、ご家族との会話も一緒に思い出していただけるのではないでしょうか?

結婚式じゃなくても、伝えられる想いがある
結婚式をする。しない。
それはおふたりが選ぶこと。大切なのは、どんな形を選ぶかではなく、誰にどんな想いをつたえたいか。
前撮り。家族写真。食事会。
そのひとつひとつが、おふたりにとって大切な節目になりました。
家族へ「ありがとう」を伝える一日。これもまた、素敵な結婚のかたちです。

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