2026.06.18
お客様の声
結婚式の主役は、おふたりだけじゃなかった
~大切な人たちと創った人生の節目~
結婚式は、おふたりが主役の日。そう言われることが多いですが、今回ご紹介するおふたりの結婚式は少し違いました。
その一日を創り上げていたのは、
ご家族。
ご親族。
これまで支えてくださった大切な方々。
そして、おふたりの想いに寄り添いながら準備を進めてきたスタッフたち。
たくさんの人の想いが重なって生まれた結婚式でした。

「ここで結婚式を挙げたい」
初めて教会を訪れた日。
歴史ある建物が持つ空気感や佇まいに惹かれ、「ここで結婚式をあげたい」そんな想いが芽生えたそうです。結婚式の準備が始まると、楽しみな気持ちと同時に不安もありました。
何を決めればいいのか。どんな一日にしたいのか。
そんな想いを一つひとつ整理しながら、おふたりらしい結婚式を形にしていきました。
その中で大切にされたのは、「想いを汲み取ってくれる人がいること」。会場も、衣裳も、結婚式そのものも、おふたりの理想に寄り添いながら準備を進めていきました。


結婚準備の時間も、大切な想い出に
結婚式当日だけではなく、準備期間もおふたりにとって大切な時間でした。和装で行った前撮りには、ご家族も参加。
おふたりの晴れ姿を見守りながら、一緒に写真を残してくださいました。
撮影の合間に交わされる会話や笑顔。
その時間は、結婚式当日を迎える前の大切な思い出になったように感じます。
結婚式は一日だけのものではなく、その日を迎えるまでの時間もかけがえのないものなのだと改めて感じさせていただきました。


世界にひとつだけの装い
結婚式の中でも特にこだわられたのが衣裳でした。
新婦さまのドレスは、オリジナルのアレンジを加えられた特別な一着。
新郎さまも細かな部分までこだわりながら準備を進められました。
「こんな雰囲気にしたい」
その想いを丁寧に重ねながら完成した装いは、まさにおふたりらしさそのもの。世界にひとつだけのコーディネートで当日を迎えられました。



大切な人たちが参加する人前式
おふたりが選ばれたのは人前式。
そこには、大切なご家族のへの想いが込められていました。誓いを届けたのはおばあさまへ。立会人を務められたのは両家のお母様。そしてリングを届けてくださったのは、ご親族の方でした。
見守るだけではなく、一緒に参加してもらう。そんなおふたりらしい優しさが詰まった挙式です。会場にはたくさんの笑顔があふれ、ご家族にとっても忘れられない時間になったのではないでしょうか。




感謝を伝えるための時間
挙式後は「レストラン ひらまつ博多」にて披露宴。お世話になった方々との会話や笑顔があふれていました。結婚式は祝福を受ける日であると同時に、感謝を伝える日でもあります。これまでの人生を支えてくださった方々へ、「ありがとう」を届ける時間。約40名というご人数だからこそ、一人ひとりの時間を大切に過ごすことができたのかもしれません。



結婚式が結んでくれたご縁
結婚式は当日を迎えたら終わりではありません。
準備期間を通して、おふたりの想いや理想を一緒に形にしていく中で、私たちスタッフとにとっても、おふたりとの時間は特別なものになっていきます。
結婚式を終えたあと、「これからもつながっていたい」そんな嬉しいお言葉をいただきました。私たちにとって、それ以上に嬉しいことはありません。結婚式は一日限りのイベントではなく、人と人とのご縁を結ぶ場所。おふたりと出会えたこと。そして大切な一日をご一緒できたことに、心から感謝しています。

これも、ひとつの結婚のかたち
結婚式は、おふたりだけでつくるものではありません。
前撮りで見守ってくださったご家族。おばあさまへの誓い。立会人を務められたお母さま方。リングを届けてくれたご親族。祝福してくださった大切な方々。そして、おふたりの想いを形にするスタッフ。たくさんの人の想いが重なり、一日がつくられていきます。
大切な人たちと創った人生の節目。
その一日は、おふたりにとっても、関わったすべての人にとっても忘れられない時間になったのではないでしょうか?
これもまた、素敵な「結婚のかたち」です。

結婚のかたち
結婚式に正解はありません。
大切なのは、おふたりが誰と、どんな時間を過ごしたいか。
おふたりらしい「結婚のかたち」を一緒に見つけてみませんか。

人生の節目を、どんな形で迎えますか?
結婚式をするか迷っている。写真を残すだけにするか迷っている。大切な人へ感謝を伝えたい。
結婚のかたちは、おふたりによってさまざまです。正解があるわけではありません。だからこそ、まずはお話を聞かせてください。おふたりらしい「結婚のかたち」を一緒に考えます。

