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We honor the values a couple has cherished and nurtured, shaping their essence into a celebration that speaks to their loved ones. Together, we craft a wedding unlike any other — deeply personal, beautifully original, and entirely their own.

2026.09.07

結婚のかたち

想い出の場所で叶える、絆を結ぶ一日

結婚式という一日は、おふたりがこれから歩んでいく人生の道しるべになるもの。だからこそ、どこで、誰と、どんな時間を過ごすのか。そのひとつひとつの選択には、おふたりらしさが表れます。

今回ご紹介するのは、おふたりにとって「想い出の場所」であり、これからも帰ってきたいと思える場所で結婚式を挙げられたおふたり。大切なご家族と過ごした一日には、おふたりがこれまで歩んできた時間と、これから始まる未来への想いが詰まっていました。

想い出の場所で、家族と囲む食卓

おふたりが披露宴の場所に選ばれたのは、桜坂ONO。実はここは、おふたりにとって特別な想い出の場所でした。入籍から1周年を迎えたとき、おふたりで特別なディナーを楽しんだ場所。

そんな場所で、今度は大切なご家族と食卓を囲む。新郎さまにとって福岡は、親元を離れてから見つけた、縁のある場所。だからこそ、自分たちが見つけたこの場所で家族と過ごせることに、喜びを感じられたそうです。新婦さまも、以前から「料理が美味しい」と聞いていた桜坂ONOで、家族と一緒に過ごせることを楽しみにされていました。おふたりにとって想い出の場所が、この日は家族との新しい想い出が生まれる場所に。「自分たちにとって大切な場所で、大切な人たちと過ごしたい」そんな想いから選ばれた一日は、場所そのものにも、おふたりらしい意味が込められていました。

「自分たちの言葉」で、家族をつなぐ

この日の親族紹介も、おふたりらしさが表れた場面のひとつです。親族紹介というと、ご両親からご紹介をいただくことも多いもの。けれどおふたりは、「自分たちから大切な家族を紹介したい」という選択をされました。その理由のひとつには、お父さまへの想いがありました。人前で話すことが負担にならないように。そして、家族だけの結婚式だからこそ、自分たちの言葉で家族を紹介することで、みんなが緊張せずに過ごしてほしい。

そんなおふたりの気遣いがありました。

実際に親族紹介をしてみると、新郎さまは、相手のご家族がご自身の兄弟についても興味を持って聞いてくださったことが印象に残ったそう。「もう少し自分の言葉で、家族の良さを紹介できればよかった」そう振り返るほど、自分たちの大切な人たちを、相手にも知ってほしいという気持ちが伝わってきます。新婦さまも、「自分たちから紹介したほうが、家族も緊張せずに過ごしてもらえると思った」と話してくださいました。

実際に自分たちの言葉で家族を紹介したことで、お互いの家族の良さを伝え合うことができた一日。結婚式は夫婦になるふたりだけのものではなく、これから家族と家族が繋がっていく時間でもある。そんなことを感じさせてくれるひとときでした。

「ここで結婚式をしたい」と思えた理由

おふたりが桜坂教会を初めて訪れたとき、新郎さまが感じたのは「自分が思い描いていた結婚式と教会のイメージに最も近い」という感覚でした。歴史を重んじるご自身の性格にも合っていて「ここしかない」と思っていたそうです。そして、最終的な決め手となったのは、新婦さまの反応でした。「挙式会場を決めるのは自分ではなく、奥さんが気に入ったところにしたい」そう考えていた新郎さまにとって、新婦さまがこの場所を気に入ってくれたことが、何よりうれしかった。一方、新婦さまが惹かれたのは、教会の外観や内装、そして空間が持つ雰囲気。さらに、パイプオルガンの生演奏も、桜坂教会を選ぶ大きな魅力になりました。お二人がそれぞれ感じた「好き」が重なって、この場所での結婚式が決まっていきました。

静かな幸せを感じる場所で、和装を残す

そしてもうひとつ、おふたりが大切にされたのが、礼拝堂での和装撮影でした。

新婦さまには、もともと「和装を着てみたい」という憧れがありました。会場を気に入ったからこそ、「きっと和装でも素敵な写真になる」そう思い、教会での和装撮影を選ばれました。

新郎さまも、「自分たちは賑やかに祝うより、静かな雰囲気の中で幸せを感じる方が好きなふたり」と話してくださいました。歴史ある教会の建物や、そこに受け継がれてきた空間。その中で、ステンドグラスを背景に和装を残した瞬間、「ここにしてよかった」そう感じられたそうです。

新婦さまも、教会内のさまざまな場所で撮影をする中で、「ここにしてよかった」と改めて感じることができたと話してくださいました。ドレスで誓いをたてた場所に、今度は和装で残す一枚。それは、形式にとらわれるのではなく、「この場所が好きだから、この場所で残したい」という、おふたりならではの選択でした。

家族との一日が、未来へ続く想い出に

結婚式を終えた今、新郎さまはこの一日を「人生最後の主役の場」と表現してくださいました。そして、いつか子どもができたら、この日のことを語り聞かせるのが楽しみだと。桜坂教会と桜坂ONOは、おふたりにとって、数年後にもまた訪れたい大切な場所になりました。新婦さまも、「当日はあっという間で、夢のような一日でした」と振り返ります。ご家族からも「楽しかった」と言ってもらえたことが、何よりうれしかったそうです。そして、「桜坂教会や桜坂ONOのおかげさまで、ふたりにとって大切な場所になりました」と話をしてくださいました。

結婚式の日に生まれた想い出は、その日だけで終わるものではありません。いつかまた訪れたときに、「ここが、ふたりのはじまりの場所なんだよ」と伝えられる。そんな場所があることも、結婚式という一日の大きな意味なのかもしれません。

おふたりがこの場所で紡いだ一日は、これから先も、人生の節目ごとに想い出されることでしょう。そして桜坂教会と桜坂ONOが、これからもおふたりにとって「帰ってきたい場所」でありますように。

またいつでも帰ってきてくださいね。

おふたりらしい結婚のかたちを、一緒に。

大切な人たちと、どんな一日を過ごしたいですか?結婚式の場所や過ごし方に、決まったカタチはありません。おふたりの思い出や、ご家族への想いを伺いながら、おふたりらしい一日を一緒に考えていきます。

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